「健康支援ビルダー/設計士」 養成講習会のご案内 

スマートウエルネス住宅の調査事業の成果、WHO住まいと健康に関するガイドラインなど、寒さ・暑さ対策の必要性がエビデンスをベースに認識されはじめています。これら健康と住まいの知見と断熱改修を主とする建築技術を社会に実装することは、健康長寿社会における住まい環境向上ニーズの掘り起こし、地域包括ケアシステムに建築の専門家が関わる仕組みづくりにつながります。その前提として断熱知識の他、連携相手の取り組み姿勢を理解することも必要となります。
今後の医療福祉の専門家との連携機会に必要な基礎知識をこの講習を通じて習得いただき、皆様の地域から連携が広がっていくことを期待しています。
なおコロナ禍において、自宅で過ごす時間の増加により室内環境に対して関心が高まっています。この講習では感染症対策についても触れていますので、ぜひご活用ください。
※「健康支援ビルダー/設計士」の名称は、健康にかかわる医療福祉従事者の仕事を住まいの観点から支援することを期待して名付けられました。

以上

健康支援ビルダー/設計士養成講習会のご案内と申請書はこちら

※PDFが開きます